March 12, 2008

『空飛ぶカエル』 , 小林

電車というもの

昨日仕事で、川越駅から電車に乗って帰ろうと、ホームにいたら、急に電車が停まった。何があったのかのアナウンスもなく駅員が線路上やホームを走り回っている。このような現場に遭遇するのは、初めてなのですぐに運転再開すると思い、暫く待つことにしたがいっこうに動き出さない。
現場近くの警官に聞くと、人身事故だったみたいだ。40分後、ようやく動き始めた頃には、最終電車近くの時間だったので、乗り継ぎ電車も無くなり帰れなくなっていた。とりあえず池袋駅まで行き、駅員に話したら、タクシーで家まで送ってくれるという。
ちょっぴり得した感があったが、時刻を見ると、1時過ぎ!
当たり前のように、普段電車を使っているが、動かなくなって初めて大切さがわかった気がした。いい経験をさせてもらって良かったと思います。


@たけちか

 

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