March 06, 2006

『煩悩の犬』 ,

:: せめて、1週間は持ちこたえてくれ!

「あの人」は振り向いてはくれなかった。
それはおそらく、前回の教えを守らなかったオレへの戒めとも思われ……。

回想または「前回」の説明。
2004年1月。

あの人「いいか。強く打とうが、弱く打とうが出てくる文字は同じもの。これに懲りて、これからは優しいキータッチを心得るんだぞ」

マサキ「はい。承知致しました」

……約束を守っていなかったもンなあ……。
ごめんなさい。

待っていたのは、愉快な現実だった。
何処のサービスプロバイダー(都内)に電話をしても、答えは一緒。

持ち込みで修理を受付けてはいるが、即時修理を受付けてくれるところはなかった。

対面修理(交換部品を必要としないような簡単な修理なら、その場でやってくれる)ねえ……。店頭修理(その場で修理の相談を受付ける)ねえ……。

まぎらわしい日本語を使うな、この、クソバカヤロー!

結局。オークションでキーボード(一つ前の型番のもの。使える……はずだ)を落札することにした。
あー、むかつく!

なまらファァァァック!


@マサキ

 

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