私が中学2年生までを過ごした離島には、本屋さんがありませんでした。 本が読みたければ学校の図書館へ、それ以外は週に一度の船便で鹿児島本島から取り寄せていました。 その当時人気のあった『花とゆめ』『りぼん』等を友達と読むのを、首を長くして待っていました。 島を出てからは本屋さんに立ち寄ることも多くなりましたが、あの待ち詫びる感覚は懐かしく楽しいものでした。
@ながた
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