January 31, 2006

『煩悩の犬』 , 言い聞かせ

:: 言い聞かせ 008

さんたこも、戦闘モード全開か……。

オレも、負けちゃいられねーな!

よし。


@マサキ

 

『空飛ぶカエル』 , はたの

: 必死の呪文

情けないことに、今年に入ってからずっと風邪をひいている。
ひまさえあれば安静にしようとロフトに敷かれた布団に横になる。ロフトの床から天井までは90センチ。仰向けに寝ると天井が近い。
ふと思う。私の32歳の冬は低い天井を眺めて過ぎていくのかと。
風邪が治ればこんなくだらないことも考えなくなる。
治れ! 治れ! 治れ!


@はたの

 

January 30, 2006

『煩悩の犬』 , 言い聞かせ

:: 言い聞かせ 007

オレは稽古場にも顔を出せない忙しい身だというのに。懲りもせず、下らないワンパターン(してはいけないこと・だらしないこと)を繰り返すアホな団員──数名。

今日はさすがに、殴ってやろうかと思った。

が……。
そんな余裕もないので、一人で家に帰って来た。

これでよかったのか?

よくはないけど、今は仕方ない。
とりあえず、そう思うことにした。
バカヤロー!


@マサキ

 

『空飛ぶカエル』 , やまざき

: 伸びるために

1月某日。
厄除け祈願に行ってまいりました。ドドドン。いぇいっ!
シャラシャラシャラ……。
シャンシャンシャン……。
頭を垂れる私の周りを、鈴や白い紙のハタキみたいな小道具がふられる。
何かが落ちていったような気が、した。
これをひとつの節目として、次の節目までまっすぐ、伸びていきたい。


@やまざき

 

January 29, 2006

『煩悩の犬』 , 言い聞かせ

:: 言い聞かせ 006

心が休まる暇がない。

1月中になんとかしなきゃいけねーなあ……。

そう思って取り組んでいたことが、終っていないからだ。
あー、悔しいッ! くそッ!

あと2日、死に物狂いでいくぜ〜!

よし。


@マサキ

 

『空飛ぶカエル』 , テーマ

: 『空飛ぶカエル』今週のテーマは

「節目」

です。
どうぞお楽しみに!

 

January 28, 2006

『煩悩の犬』 , 内輪ネタ , ウルルン

:: 挑戦者は、みな美しい

アキラから、嬉しい報告(「ストリートに立ちます!(ライブをやりますよ!)」)を受けた。
おそらく、いや間違いなく、自分の全てをさらけ出して路上に挑むに違いない。
その心意気に、ウルルン!

アキラ、男を張れ!

オレは、応援するぜ〜!
押忍!


@マサキ

 

January 27, 2006

『煩悩の犬』 , 極私的

:: 自問自答 004

他者から与えられるプレッシャーって、プラスとマイナスの2種類あるよなあ……。

ありがたいことに。その両方を、今のオレは味わえている。

感謝すべきだよ、マサキ。

アホなオレは、今日もかりかりしてしまった。
反省。


@マサキ

 

January 26, 2006

『煩悩の犬』 , 言い聞かせ

:: 言い聞かせ 005

映像編集は、なんて残酷な作業なンだろう。

あのヤロー、あの時こんなツラしてやがったのか!

という事実を、知りたくなくても知ってしまう。

オレに向かない作業なのかなあ……。

いやいや。新しいストレスに出会えたことに……感謝しなくちゃ、だな。
ファイトー!


@マサキ

 

January 25, 2006

『煩悩の犬』 , 極私的

:: 自問自答 003

オレは今、沢山の心遣いに支えられている。
そして、その心たちに応えられていない不甲斐ない自分が、許せなくて仕方ない。
今のオレの怒りは、全てそれ。
オレがオレを許せるようにならなくちゃなあ……。
ここ最近、毎日そんなことばかり考えている。

よくないぞ! お前さん。


@マサキ

 

January 24, 2006

『煩悩の犬』 , バカ座長のメモ

:: バカ座長のメモ 042

衣装の採寸日。

20時35分のオレ「人(全員)が集まる時間に合わせて行くから。で、出る時(出発時間)は、オレから連絡するから」

オレは、きちんと伝わっているものだと思った。
が。
全員揃ったという報告は、誰からもなし。あれ……と思いながら問い合わせたところ、「連絡が来るものだと思っていました」……というオチが。
つまり、

オレは衣装の採寸現場に立ち会うことが出来なかった。

あー、ばかばかばか。

全員揃う時間を教えて。それに合わせてオレは行くから。

こう話すべきだったなあ……。
くそ!


@マサキ

 

『空飛ぶカエル』 , はたの

: 遠い事件、近い事件

最近驚いた事件が二つ。
一つ目は、20代後半の男性が母親にフィギュアを買ってとおねだりするがあしらわれる。腹いせに自宅に放火。
二つ目は30代後半の男性が一日に1000回以上、110番に電話をかけた。その理由は「友達がいなくてさびしいから」。
こんなこと、おかしい、ありえない、子供じみてる。
誰だって感情をコントロールできずに、子供じみた発想をしてしまう時がある。
けれど、頭の中で行為に及ぶことはあっても実行はできないはずである。大人として。
ただ、私自身子供じみた発想を持つことが少なからずあるので、ありえない事件だとつき放して考えられない部分もあり……。
妙な感覚ではあるが、この事件は私にとって、日常を送る上でのいましめとなった。


@はたの

 

January 23, 2006

『煩悩の犬』 , 言い聞かせ

:: 言い聞かせ 004

映像に映っている自分の姿を見て(確認して)、へこんだ。

やつれたおじいちゃん。

みたいな顔をしてるよォ……。
体力、落ちたのか?

とにかく食わなきゃ! だな。

バカヤロー! (>▽<)/


@マサキ

 

『空飛ぶカエル』 , やまざき

: 私の中の……

「〜を手続きの上、堪忍袋の緒が切れましたら、ご連絡を頂ければと思います。」
ハッ、として目を開けると、パソコンの画面に開かれた新規作成メールに、そんな文が書かれていた。
仕事で外部の人に送るメールを書いている途中、ほんの一瞬だったが、意識がとんでいたらしい。
もちろん、犯人は私である。いや、正確に言うと、私の脳みそとそれに連動している神経だ。
そして、その誤作動に気づいた脳みそは、今度は眠ったという事実隠しの意識が働いたらしく、慌てて、この一文を消して、本来書くべき内容を書いて送信したのだった。その間、目覚めてから約一分弱のことであった。
内容も見直さず、送信ボタンを押してしまったため、ふと不安がよぎり、送信済みのメールをおそるおそる確認する……。
ほっ。よかった。
いやぁ、それにしても、「堪忍袋の緒がきれましたら」って……。究極の言葉と丁寧語の絡みが、我ながら恐ろしい。
なぜ、そんなくだりを眠りながらタイプしたのか。一体その時、私は何と闘っていたのか。
今では知る由もないが、とりあえず、間違えて送信しなくてよかった、と胸をなでおろすのであった。


@やまざき

 

 1  |  2  |  3  |  4  | All pages