November 15, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 戦いとは

小川vs吉田!大みそかPRIDE決戦

小川直也(37)と吉田秀彦(36)の夢の五輪メダリスト対決が決定した。PRIDEを主催するDSEは14日、都内で会見を行い、大みそかの男祭り(さいたまスーパーアリーナ)のメーンイベントで、2人の対戦を発表した。明大柔道部では先輩、後輩の間柄だが、業界では有名な「犬猿の仲」。会見では目も合わせず敵意むき出しだった。94年の全日本柔道選手権以来2度目の一騎打ちに、格闘家のプライドをかける。

@nikkansports.com


PRIDEでの戦績とか勝負師としての根性とか……。どう考えても、吉田が勝つ確率の方が圧倒的に高い。けれど、小川の意地にも期待したい。
小川が勝てば、新しいドラマが生まれて(2人に芽生える新たな因縁とフアンの興味<次、誰とやるのか?>が広がって)面白いンだけどなあ……。

勝て、小川! 負けるな、吉田!

小川に勝たせてあげたいけど、大好きな吉田にも負けて欲しくないし……。
ああ、複雑。

新日本プロ、GAME会社ユークスへ身売り

日本プロレス界の盟主・新日本プロレスの身売りが電撃決定した。サイモン・ケリー猪木社長(31)が14日、都内で会見を行い、アントニオ猪木オーナー(62)の保有していた同社株式51・5%を、ゲーム製作・販売会社ユークス(本社・大阪府堺市)が買収したと発表した。これにより新日本はユークスの子会社となり、創業者の猪木氏もオーナーを退く。人気低迷で経営難に直面している新日本がついに「脱猪木」の荒療治で再生の道を探る。

@nikkansports.com


今こそ、猪木に言いたい。

元気ですかァァァァ! (>▽<)/

【新日本プロレス株式譲渡の件に関して】
 2005.11.15 アントニオ猪木

私は新日本プロレスの創業者でありオーナーでもありますが、政界へ転身した時点で事実上、経営からは退き、現役引退後は拠点も米国へ移し、基本的に一線を画してまいりました。そのスタンスは今も変わっておりません。それでも、興行が不振に喘げばあらゆる角度から側面支援は惜しまずに行ってまいりました。しかし、ここ数年はそのレベルの協力では追いつかないほど、新日本プロレス及びプロレス界への逆風はさらに強さを増すばかりでした。できるならば自力での再生を望んでおりましたが、実際にはそれだけの体力も時間も残されていなかったというのが現状のようであります。
昨日、新日本プロレスから株式会社ユークス傘下として再出発するとの発表がございました。その会見の際、敵対的買収を避けるための選択という説明がなされたようですが、新日本プロレスは非上場企業であり、過半数の株式を保持する私の意思がなければ他の資本による買収は成立いたしません。したがって、敵対的買収という言葉が使われことは正確ではなく、その点に関しては表現が適切ではなかったと思っております。

@TEAM INOKI


猪木がこういう理性的なコメントをする時は、九分九厘怒っている時。
……悔しいだろうなあ、猪木。

猪木、ボンバイエ!(ぶっ殺せ!)

猪木の会社じゃないなら、「新日本プロレス」って名前を使って欲しくないなあ……。

ライオンの集まりじゃなかったのか? 新日本は。

切ないぜ、チクショー!

 

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