:: キラーマサキ──なのか
インターフォンが鳴った。注文していたホンが届いたのだと思い、駆け足で「は〜い」と大きな声で叫びながら玄関まで小走りした。
注釈。「は〜い」の叫び。
叫んだところで、外の人には聞こえない。けれど、この精神こそが、
たまらなく昭和なンだぜ〜!
Oi! Oi! Oi!
以下、本文の続きまたは場面転換。
ドアを開けたところから。
ドア越しの女性「福祉について考え」
オレ「ごめんなさい。あなたのご相談に乗ってもいいのですが、今忙しくてですね」
ドア越しの女性「お話の方はすぐに」
オレ「私と話すと、10分1000円掛かりますけど、いいですか?」
ドア越しの女性「……」
オレ「では」
ドア、キ〜ドン。
ダハハハハ! 作戦大成功!
以前変なセールスの電話が掛かってきた時に、この技を使ったところ──「お話聞いてもいいですけど、私と話すと……この電話で話すと、1分100円掛かりますけどいいですか?」そう言ってやったらさ、即座に「あ……お取り込み中申し訳ありませんでした」即座に切ってもらえたよォォォ! (≧∇≦)b
う〜ん! TIPS TIPS ポテトチ〜ップス!(振り付けもちゃんとあるから!)
ダハハハハ!
必殺! テレアポ殺し〜!
宜しければ、お試し下さい。
押忍!
