October 21, 2005

『煩悩の犬』 , 自画自賛

:: キラーマサキ──なのか

インターフォンが鳴った。注文していたホンが届いたのだと思い、駆け足で「は〜い」と大きな声で叫びながら玄関まで小走りした。

注釈。「は〜い」の叫び。
叫んだところで、外の人には聞こえない。けれど、この精神こそが、

たまらなく昭和なンだぜ〜!

Oi! Oi! Oi!

以下、本文の続きまたは場面転換。
ドアを開けたところから。

ドア越しの女性「福祉について考え」

オレ「ごめんなさい。あなたのご相談に乗ってもいいのですが、今忙しくてですね」

ドア越しの女性「お話の方はすぐに」

オレ「私と話すと、10分1000円掛かりますけど、いいですか?

ドア越しの女性「……」

オレ「では」

ドア、キ〜ドン。

ダハハハハ! 作戦大成功!

以前変なセールスの電話が掛かってきた時に、この技を使ったところ──「お話聞いてもいいですけど、私と話すと……この電話で話すと、1分100円掛かりますけどいいですか?」そう言ってやったらさ、即座に「あ……お取り込み中申し訳ありませんでした」即座に切ってもらえたよォォォ! (≧∇≦)b

う〜ん! TIPS TIPS ポテトチ〜ップス!(振り付けもちゃんとあるから!)

ダハハハハ!

必殺! テレアポ殺し〜!

宜しければ、お試し下さい。
押忍!

 

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