:: 今年は水難に縁があるのか
温水器が壊れてお湯が出ない訳ではなかった。
ここ2〜3日、お湯がぬるいなあ、と思ってはいたが──。
ああ、なんてこったぱんなこった。
東京電力××支社の人「お湯が使えないと大変だと思いますし、点検は無料ですので。……これから担当のものを向かわせようと思いますが、それで宜しいでしょうか?」
もちろん、お願いした。
そして──。
下されたジャッジは、
ブレーカーから本体(温水器)間を通っている電線の断線、または漏電。
点検に来てくれた人(非常に真摯な方でした。ええ)の応急処置(温水器に直で電流が流れるように施してくれました。感謝!)で、温水器はとりあえず復活したが……。
管理会社に事情を説明して、それから電気工事屋さんが来て……なんだか大事になりそうな、そんな予感。いや、リアルに大事になるだろう。何故なら、前述した「ブレーカーから本体(温水器)間を通っている電線」というのは、
温水器が設置されているコンクリートの下から、配管を通じて電線が出ているからだ。
つまりは、だ。運が良くてウチの屋根の上(天窓を通して電線も繋がっているので)か、玄関の下。運が悪ければ下の住人さんの部屋周り(外か中かも分からない)が原因な訳で……。
今の状態のままだと、ヘタをすればマンションまるごと火事になりますよ。
そんなハードな現実を管理会社に伝えなければいけない訳で……。
ああ、誰が、どこが原因なンだよ……。
点検に来てくれた人「最近、ここでなんかの工事やりました?」
オレ「2〜3カ月前、天窓の雨漏り工事をしてましたねえ」
点検に来てくれた人「もし、上にこの電線が通っているなら、それが原因かも知れません。別の工事(内装工事)に来た人が電線を傷めるっていうの、よくあるンですよ」
オレ「……そうなんですか?」
ああ、オレが悪いことをした訳ではないのに、
なんてこったぱんなこった。
明日、管理会社に事情を説明するの大変だなあ……。
「一大事の相談なんですけど……」
そう伝えるのもどうか、だしなあ……。
きちんと説明出来るように予行演習しなくちゃ、だな。
悩……。

