October 04, 2005

『空飛ぶカエル』 , はたの

: 衣がえの必要性

衣がえの意識がなくても、暑ければ薄着にし、寒ければ厚着にするという具合いに、なんとなく1年を過ごしてしまう。
そもそも、収納スペースがろくにない1ルームに住んでいるんだもの、季節ごとに1人分の衣料を入れ替えることに意味があるのかないのか。冬場に活躍していたコートなんて、出しっぱなしのまま春、夏と過ごしてしまっているし。
そんな面倒臭がりやの私でも、他人の目は一応気にする。季節にそぐわない服を無頓着に着てしまった時なんて、恥ずかしくて仕方がない。
整理のされていない衣装ケースの中は、タンクトップもセーターもごっちゃまぜ。毎朝寝ぼけた頭で間違ったアイテムを選ばないように、必死になってコーディネートをしている。
ん? 要領悪い?
少しはやるかな、衣がえ。

 

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