:: 「K−1 WORLD GP 2005 開幕戦」
武蔵が、またしても勝たせてもらった。
よくないなあ……。
他の多くの試合が、微妙な判定に関しては延長戦までやって──マストシステム(本戦の判定ポイントは加算されずに、延長戦だけの優劣で決める最終ジャッジ)で勝敗を決めたというのに、
どうして武蔵の試合が延長戦にならないの?
おまけに。
納得出来ない判定負けをしたはず──のボタが、何故か爽やかな笑顔で負けを認めるし……。
だから、K-1はヤオって言われちゃうンだろ!
いくらねえ、武蔵のホームタウン(大阪)で、トーナメントに出ている唯一の日本人だからって──あれはないよ!
イベントとしてみても、判定のオンパレードで……。面白かったのは、アーツとモーの試合だけ、だもンなあ……。
プロレス的な面白さ──。コイツとコイツがやっちゃうの!? どーなるか想像出来ないよ〜! という試合の組み合わせがK-1の良さなのに、ボブとホンマンの試合が滑っちゃなあ……。
ヘビー級のイベントをこういう形にしちゃったら、MAX(中量級)の選手たち(魔裟斗とか)がかわいそうだって!
テレビに守られているK-1、
なんて思いたくないのに……。
ばか。
