May 14, 2006

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 「K-1 WORLD GP 2006 in AMSTERDAM」

判定決着の8割がホームタウンディシジョンだったので、見ていてつまらなかったのだが──。
ボブサップのドタキャン(「試合直前にバンテージを巻いたまま周囲の制止を振り切って突然会場を去ってしまいました」という発表)には、驚いた。

これはアングルではなくて、ガチの興業戦争(PRIDE側の反撃)なンじゃないのか?

おいおいおい……。
お客(テレビの解説者)として観に来ていただけなのに、準備なしで(試合直前、1時間前に出場を決意して)シュルトのトランクスを借りてリングに立ち、ホーストと互角の試合をしたアーツ
こんなに強くて、美しい人だったンだなあ……。

アーツ! あんたこそ、男の中の男だ!


@マサキ

 

May 05, 2006

『煩悩の犬』 , 雑感 , 格闘技

:: 劇性が足らんッ!

亀田劇場。のれなかった。
PRIDE高坂の試合以外、ぐっとくるものがなかった。

盤石の勝利ばかり見せられてもねえ……。

アップセット(番狂わせ)、一つくらい見たかったなあ……。


@マサキ

 

May 03, 2006

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 「HERO'S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント 開幕戦」

KIDの飛びヒザ蹴り4秒勝利には驚かされた(見事!)。
が。
それよりも驚いたのは、

サクがHERO'Sの会場に現れた(参戦を決めた)こと。

PRIDEは何をやってンだよ……。HERO'Sのリングでサクに「行けと言われたので、来ました」なんて言わせるなよ……。あー、切ない切ない。
今日ばかりはつくづく思った。

前田と高田が、笑顔で仲良く写っている雑誌の表紙を見たいなあ……って。


@マサキ

 

April 30, 2006

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 給料が下がったのか

桜庭が高田道場離脱、フリーに

PRIDEの日本人スター桜庭和志(37)が所属していた高田道場を3月31日付で離脱していたことが29日、分かった。高田道場の広報担当者が、契約満了後に再契約せずフリーになったと話した。桜庭はUWFインター時代からの師匠・高田延彦(現PRIDE統括本部長)に帯同する形で道場設立に参加。広報担当者は……

@nikkansports.com

サクも、引退後のことを考えるトシになったのか……。
無差別級グランプリ、出て欲しかったなあ……。

高田道場ピーンチ!


@マサキ

 

April 05, 2006

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 「K-1 WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメント 開幕戦」

結果的には

「勝つべき人が全員勝った」(意味爆発)

訳だが。
後味の悪い試合が多かったなあ……。

試合後の魔裟斗「今日は、倒せる予感が最初からものすごくしていました。あと、出る前のVTRを見たら行かざるを得なかったという(笑)。あれは、メチャ刺激になりました。これで行かなかったら、カッコ悪いだろうと思いましたね(笑)。ええ」

<魔裟斗コメントあれこれ「オレは、小林雅人だ!」より>

さすが魔裟斗。役者が違う。
でも。
これでいいのか? MAXは。


@マサキ

 

March 15, 2006

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 『HERO'S 2006 開幕戦』

所くんの一本勝ちは見事だったけれど、他の試合がなア……。
元気くん本調子じゃないのかな?
宇野くんもあのクラスの選手仕留められないようじゃ、KIDには勝てないだろう。
スカ勝ちのオンパレードを堪能したかったのになあ……。

あー、燃えてこねえ!

今日の興行は、ぺけ。


@マサキ

 

March 08, 2006

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 亀田場所

手数では圧倒され、時折クリーンヒットする左は単発。
KO勝ち──とはいえ、なんとか勝ったという印象が拭えない。そんな一戦だった。
メキシカンのうまさにいなされ、ノーガードで相手を挑発するその姿は、19歳の苛立ち以外のなにものでもなかった。

経験不足が課題か……。

世界タイトル挑戦まで、前哨戦はあと2つ。
次の試合(5月予定の前哨戦)では是非、

数をこなすだけが経験ではない。

そう思わせて欲しいなあ……。
試合を見終えた後。興毅くん、

家に帰ってから、おやっさんにこっぴどく叱られるンだろうなあ……。

そんなことを考えた。
亀田ファミリーは、美しい。


@マサキ

 

December 31, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 男、男、男!

「男祭り」(『PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-』)と「Dynamite!!」(『FieLDS K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』)のこと。

小川、吉田。グッドストーリーをありがと〜! (≧∇≦)b

元気くん、悔しいだろうなあ……。
でも、いや〜しかし。
KIDのあの踏み込みの早さは、凄いわ! うん。

闘うものは、みな美しい。

燃えてきたぜ〜!
Oi! Oi! Oi!

 

November 15, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 戦いとは

小川vs吉田!大みそかPRIDE決戦

小川直也(37)と吉田秀彦(36)の夢の五輪メダリスト対決が決定した。PRIDEを主催するDSEは14日、都内で会見を行い、大みそかの男祭り(さいたまスーパーアリーナ)のメーンイベントで、2人の対戦を発表した。明大柔道部では先輩、後輩の間柄だが、業界では有名な「犬猿の仲」。会見では目も合わせず敵意むき出しだった。94年の全日本柔道選手権以来2度目の一騎打ちに、格闘家のプライドをかける。

@nikkansports.com


PRIDEでの戦績とか勝負師としての根性とか……。どう考えても、吉田が勝つ確率の方が圧倒的に高い。けれど、小川の意地にも期待したい。
小川が勝てば、新しいドラマが生まれて(2人に芽生える新たな因縁とフアンの興味<次、誰とやるのか?>が広がって)面白いンだけどなあ……。

勝て、小川! 負けるな、吉田!

小川に勝たせてあげたいけど、大好きな吉田にも負けて欲しくないし……。
ああ、複雑。

新日本プロ、GAME会社ユークスへ身売り

日本プロレス界の盟主・新日本プロレスの身売りが電撃決定した。サイモン・ケリー猪木社長(31)が14日、都内で会見を行い、アントニオ猪木オーナー(62)の保有していた同社株式51・5%を、ゲーム製作・販売会社ユークス(本社・大阪府堺市)が買収したと発表した。これにより新日本はユークスの子会社となり、創業者の猪木氏もオーナーを退く。人気低迷で経営難に直面している新日本がついに「脱猪木」の荒療治で再生の道を探る。

@nikkansports.com


今こそ、猪木に言いたい。

元気ですかァァァァ! (>▽<)/

【新日本プロレス株式譲渡の件に関して】
 2005.11.15 アントニオ猪木

私は新日本プロレスの創業者でありオーナーでもありますが、政界へ転身した時点で事実上、経営からは退き、現役引退後は拠点も米国へ移し、基本的に一線を画してまいりました。そのスタンスは今も変わっておりません。それでも、興行が不振に喘げばあらゆる角度から側面支援は惜しまずに行ってまいりました。しかし、ここ数年はそのレベルの協力では追いつかないほど、新日本プロレス及びプロレス界への逆風はさらに強さを増すばかりでした。できるならば自力での再生を望んでおりましたが、実際にはそれだけの体力も時間も残されていなかったというのが現状のようであります。
昨日、新日本プロレスから株式会社ユークス傘下として再出発するとの発表がございました。その会見の際、敵対的買収を避けるための選択という説明がなされたようですが、新日本プロレスは非上場企業であり、過半数の株式を保持する私の意思がなければ他の資本による買収は成立いたしません。したがって、敵対的買収という言葉が使われことは正確ではなく、その点に関しては表現が適切ではなかったと思っております。

@TEAM INOKI


猪木がこういう理性的なコメントをする時は、九分九厘怒っている時。
……悔しいだろうなあ、猪木。

猪木、ボンバイエ!(ぶっ殺せ!)

猪木の会社じゃないなら、「新日本プロレス」って名前を使って欲しくないなあ……。

ライオンの集まりじゃなかったのか? 新日本は。

切ないぜ、チクショー!

 

September 23, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 「K−1 WORLD GP 2005 開幕戦」

武蔵が、またしても勝たせてもらった。

よくないなあ……。
他の多くの試合が、微妙な判定に関しては延長戦までやって──マストシステム(本戦の判定ポイントは加算されずに、延長戦だけの優劣で決める最終ジャッジ)で勝敗を決めたというのに、

どうして武蔵の試合が延長戦にならないの?

おまけに。
納得出来ない判定負けをしたはず──のボタが、何故か爽やかな笑顔で負けを認めるし……。

だから、K-1はヤオって言われちゃうンだろ!

いくらねえ、武蔵のホームタウン(大阪)で、トーナメントに出ている唯一の日本人だからって──あれはないよ!
イベントとしてみても、判定のオンパレードで……。面白かったのは、アーツモーの試合だけ、だもンなあ……。
プロレス的な面白さ──。コイツとコイツがやっちゃうの!? どーなるか想像出来ないよ〜! という試合の組み合わせがK-1の良さなのに、ボブホンマンの試合が滑っちゃなあ……。
ヘビー級のイベントをこういう形にしちゃったら、MAX(中量級)の選手たち(魔裟斗とか)がかわいそうだって!

テレビに守られているK-1、

なんて思いたくないのに……。
ばか。

 

August 28, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技 , イベント

:: 「PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦」

さんたこやアキラが居なかったら、家に帰れなかったかもなあ……。



まったりとした(膠着状態が多い)試合のオンパレード。
戦術で上回った方が勝つ。つまりは、そういう試合が多かった。
オレは、倒すか倒されるか、そんな試合が観たかったのに……。
最後(メーン)のショーグンのスカ勝ちだけが、救いといえば救い。

シウバ、何をやってるンだよ……。
ミルコ……。

ヒョードルは、やはり強かった。ミルコにボコられて、ぶさいくな顔が「気の毒なくまのぬいぐるみ顔」になっても、その強さは最後まで翳ることはなかった。
誰が倒せるんだよ……。今のところ浮ぶ顔は、ハリトーノフだけ。

ロシア人は、ロシア人が始末する。

しかないのかなあ……。
あー、やるせない。
くそ……。



June 26, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 「PRIDE GP 2005 2nd Round」

サクとカズが負けたので日本人全滅。

これで、ミドル級グランプリの決勝ラウンド(8月28日に1日で行う準決勝と決勝戦)は、シウバ、アローナ、アリスター、ショーグンで競われることになった。
切ないなあ、おい。
けど。

ミルコヒョードルのタイトルマッチ(ヘビー級)が正式に決ったのだから、よし!
ミドル級決勝戦の途中でトイレに行っても、よし。

さいたま(8月28日「PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦」)で吠えるか……。

ミルコ、間違いでいいから勝ってくれ!

ハイキックの練習、しなくちゃな。
押忍!

 

January 22, 2005

『煩悩の犬』 , 格闘技

:: 燃えよ! 闘魂!

私は、十代の頃ほど──ではないにせよ、未だにプロレスが好きです。
体を張って強さを表現している姿が……カッコ良く見えたンですよねえ……。
で、

今も好きなレスラーというのが、武藤と天龍ですね。

武藤は、

あっけらかんとした姿勢を貫くタフな部分が好きで、

天龍は、年齢を考えれば(54歳!)若いレスラーの激しい当たりを受けるのは大変なはずなのに、

真っ向から体を張って受け止める、あの意地がたまりませんねえ……。

それに引き換え……。

私信。清原へ。
何年も野球をやって体がボロボロな上に、生活がかかっている、というのも分かるが。
タレント活動に精を出して自分から逃げるな。

老け込む年じゃあるめえ!

お前はいつから

「泣きタレ」になったンだ?

野球選手だろ、お前は。
同い年の男として、貴様の人相が下がるのを見るのはもう沢山だ。

男を見せろ、男を!

あー、やっちまった……。
清原のせいで、プロレスの話が、天龍と武藤がかすんじまった。
いや、かすんでないか。

骨ナシ清ちゃんごときに。

口チャック、いや、筆止め。

ん、ん。
私も、好きなレスラーたちのように、

力の限り意地を張りたいですねえ。

録画してあったプロレス中継(『プロレスリング・ノア 中継』の三沢・力皇 VS 天龍・越中)を見て、久しぶりに自覚しましたね。

やっぱりオレはタフガイが好きだ、と。

ま、ただそれだけの雑談なんですが。ええ。